=2023年度卒団式・お別れ会(23日)を実施しました=
阿武野ソフトの主力選手として頑張ってくれた、6年生6名が卒団しました。
卒団式の日はいつもお世話になっているお母さん、お父さんに感謝の意味を込めて、『親子ゲーム』を実施しています。
今回も色んなOB・OGさんが来てくれました。
その日の集まり具合にもよりますが、基本は『子供vsOB・OG・親』を基本線として試合を組みます。
ですが・・・この日はお昼前に降り出した雨が午後2時を過ぎた当たりから強くなりだしました。
今年度の親子ゲームは残念ながら途中終了となりました。
急遽、時間を早め、別室にて午後3時から卒団式を行いました。
6人の入団時期は2年生からが1名、4年生からが3名、6年になってから2名、入団時期はバラバラ、入団経緯も様々でした。
少年野球のチームに入りたいけど、ガッツリは練習出来ない、という理由で当チームを選んでくれた子もいました。
低学年時にはボールを投げることすらままならない状態の子もいました。
でも、6年になれば試合で活躍できるレベルまで成長し、ヒットを打てるようになったり、長打、中にはホームランを打ったり、と急成長した子ばかり。
まさに『継続は力』!
その甲斐あって、少ない試合数ながら、今シーズンは何勝かすることができました。
6名の内、地元中学に進学すると野球部に入る!と伝えてくれた子が既に4名。
野球人口の急減少が叫ばれる中、ソフトボール・野球の楽しさを少しでも伝えられれば、との思いで始動し続けてきた甲斐がありました。
更に1名は陸上部、もう1名はまだ未定(運動部?)とのことですが、ソフトボールはあくまで手段の1つ。
プレーをするための身体作り、心構えはどのスポーツにも通じることだと思います。
野球部でなくても、どの部活に入部してもここでの経験は生きるはずです。
正直、当チームの指導は楽しさを重視するあまり、他チームに比べるとそこまで厳しくなく、練習時間もかなり少ないです。
その限られた時間の中で如何に効率よく、かつ、楽しく練習出来るかが常に課題でした。
6人から楽しく過ごせたとのコメントをもらったことが我々としては救いです。
卒団した6名、本当に今までありがとう!
これからはOBとして時々教えに来て下さいね(特に野球部志望の子達)。
